初心者でもYouTubeshortsで
収益化できるジャンル12選!

初心者でもYouTubeショートで収益化しやすいおすすめのジャンルを12選紹介します。

ぜひ、ジャンル選定の際に参考にしてください。

ぼくがおすすめするジャンルは以下の12個になります。

①芸能系
②アイドル系
③お笑い芸人系
④スポーツ系
⑤漫画、アニメ系
⑥日本称賛系
⑦YouTuber系
⑧政治系
⑨事件系
⑩パチンコ系
⑪トレンド系
⑫王道雑学系

 

①芸能系ジャンル(著作権リスク:中)

まず、おすすめするのは芸能系ジャンル。

芸能系ジャンルは幅広い年齢層で男女問わず大きな需要があります。

ジャンル選定する上で重要なのはニーズが高いかどうか。

芸能系ジャンルは関心度が高いのでおすすめです。

芸能系はライバルチャンネルも多いですが、それ以上にニーズが高いです。

また、芸能ジャンルの中でもテーマは色々あります。

・雑学系
・恋愛、ゴシップ系
・ランキング紹介系
・感動エピソード系

など様々です。

 

②アイドル系ジャンル(著作権リスク中)

続いては、アイドル系ジャンル。

アイドルの中でも色々ありまして、主に下記の様なジャンルが伸びています。

・ジャニーズ系
・K-POP系
・アイドル雑学系

アイドル系は、人気なグループであれば多くのファンを抱えています。

そして、熱量が高い人が多いので、好きなアイドルが動画に登場するとつい観てしまうということが起こります。

また、比較的コメントなどももらいやすいので、結果的に長く動画を見てくれる傾向にあります。

安定的に再生が集まりやすそうなのは、ジャニーズ系ですね。

グループも多数存在し、ファンの層も熱く熱量も高いです。

アイドル系は、流行り廃れがあるので旬なアイドルなどが登場したら狙ってみても良いかもしれません。

 

③お笑い芸人系ジャンル(著作権リスク中)

次に、お笑い芸人系ジャンルです。

YouTubeショートの世界では、圧倒的な需要を誇ります。

お笑い芸人に関しても下記の様なテーマで運営しているチャンネルが多いです。

・雑学系
・恋愛、ゴシップ系
・ランキング紹介系
・感動エピソード系

ぼくの知り合いでも芸人系のチャンネルを運営している方が複数いますが、かなり稼げている方もいます。

伸びる時期だと月100万を超えたという話も聞いており、かなりポテンシャルの高いジャンルです。

お笑い芸人系は、昔の人のネタも結構伸びるので、ネタ切れの心配もあまりなく運営しやすいジャンルでもあります。

 

④スポーツ系ジャンル(著作権リスク中〜高)

次にスポーツ系ジャンルです。

スポーツ系ジャンルの中でも下記三つが需要が大きいです。

・野球
・サッカー
・NBA

スポーツ系も人気の種目を選ばないと需要が担保できません。

上記の3つは、需要が大きいジャンルです。

その中でも野球ジャンルはかなりの需要が大きいです。

アイドルと似ていますが、熱量の高いファンが多いのが要因ですね。

スポーツ系の注意点が一つあります。

ある程度の基礎知識が必要になるということです。

野球であれば、競技における専門用語や選手の移籍システムなどが理解できないと台本を作るのにかなりの時間がかると思います。

例えば、「元野球部で野球観戦もよく行きます!」という方は、視聴者の「ツボ」も理解していると思うので、取り組みやすいと思います。

少し専門性が必要なのが欠点ですね。

 

⑤漫画、アニメ系ジャンル(著作権リスク高)

次に紹介するのが漫画、アニメ系ジャンルです。

こちらも色々な作品があるので、リサーチしきれていない部分もあるかと思いますが、ぼくの知る限り需要がある作品は以下の通りです。

・ONE PIECE
・ダンダダン
・カグラバチ
・薬屋のひとりごと

など様々あります。

漫画、アニメジャンルは作品の数だけジャンルがあります。

ご自身が好きな作品などがあれば、一度検索をかけてみてその作品のショート動画伸びているか確認してみても良いかもしれませんね。

 

⑥日本称賛系ジャンル(著作権リスク低)

次に紹介するのが日本称賛系ジャンルです。

こちらのジャンルはYouTube特有の文化なのですが、海外から見た日本が誉められている様な内容を動画化して行きます。

「日本が褒められていて嬉しい」という感じで、特に中年〜高齢層からの支持を得やすいジャンルです。

日本の褒め方はさまざま切り口で行われます。

・ハリウッド俳優が日本を褒める
・海外のスポーツ選手が日本を褒める
・一般人が日本を訪れた時の反応

などまちまちです。

ちなみにこのジャンルの動画はほとんどが「創作の物語」です…笑

そのため、ネタ切れの心配もなく比較的運用しやすいのも特徴ですね。

その代わり物語を自分で考えなくてはいけないという手間も発生します。

 

⑦YouTuber系ジャンル(著作権リスク中)

次に紹介するのがYouTuberを取り扱ったジャンルです。

主に「〜なYouTuber◯選」の様な動画が多い傾向にあります。

僕たちもYouTubeで発信をしていく以上、同じYouTubeで活動している人物を取り扱うのは非常に相性が良いです。

ただし、視聴者は若年層が多くなるため、テンポが良い動画でないと離脱されやすい傾向にあります。

そのため、話速を早めたりなどの工夫が必要ですね。

 

⑧政治系ジャンル(著作権リスク低)

次に政治系のジャンルについてです。

こちらも非常に需要が大きいジャンルとして挙げられます。

最近は、日本の不景気を続き、日本の政治のヤバさが露呈していることもあり、需要衰退の危険性が低いです。

動画の方向性としては、視聴者が政治対する怒りを抱きそうな設計にするものが多いです。

すると批判的なコメントが増え、コメント欄での議論がされて視聴時間が伸びやすい傾向にあります。

ただし、政治系は投稿本数が多いチャンネルが多いため、ある程度の動画投稿体制を整える必要があります。

 

⑨事件系ジャンル(著作権リスク低)

最後に紹介するのが事件系ジャンルについてです。

世間的に衝撃度の高い事件を取り扱って、動画化しているジャンル。

過去の事件なども引っ張ってこれるので、ネタ切れの心配が非常に少ないです。

ただし、属人性ありのチャンルも多いため、動画の演出などは工夫が必要になります。

 

⑩パチンコ雑学系ジャンル(著作権リスク低)

続いては、パチンコ雑学系のジャンルです。

こちらは、パチンカーたちのあるあるを面白く演出したショートで人気なジャンルですね。

パチンコの知識があり、視聴者のツボがわかる人にはおすすめのジャンルになります。

 

⑪トレンド系ジャンル(著作権リスク中〜高)

次に紹介するのは、トレンド系ジャンルです。

トレンド系ジャンルは、比較的どの話題でも取り上げてひたすら最近世間で騒がれていることをひたすら動画化するようなスタイルです。

芸能系、政治系、事件系など様々な話題を取り扱えるため、ネタ選定に困らない傾向あります。

ただし、狙うネタによっては著作権リスクの訴えのリスクが高くなるのがデメリットです。

その代わり、当たった時の再生数の伸び方は凄まじいです。

 

⑫王道雑学系ジャンル(著作権リスク低)

最後にご紹介するのが、王道雑学系です。

まさにYouTubeの雑学系ショート動画という感じのスタイルで編集が簡単なのも特徴です。

有名な人物、地域、事件などのエピソードを主に取り扱いあまり世に知られていない情報を紹介していくスタイル。

割とこういった雑学系の需要は大きく、いつでも一定の需要が見込めます。