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トレンド雑記ブログの書き方講座

トレンド記事を書く流れを大きく分けると、7つに分けることができます。

①ネタ選定
②キーワード選定
③ライバルチェック
④タイトルライティング
⑤本文をライティング
⑥Googleサチコでインデックス登録をリクエストする
⑦X(旧Twitter)を利用してアクセスを流す
では、この7つのステップをそれぞれ解説していきます!

①ネタ選定

まずはトレンドブログのネタ選定について解説していきます。アクセスを集める記事に共通する条件は、

・TVで特集が組まれる(SNSで話題になってる)
・世代性別問わず大勢の人が注目している
・検索されるキーワードでライバルがいない
・複数のキーワードで上位表示がとれている
・単独キーワードでも上位表示がとれている

といった部分です。常にこの部分は意識してネタ選定をしてください。私がネタ選定するのにチェックしてるサイト・アプリなどは以下になります。

 

【webサイト】
・Yahoo!ニュース
・Yahoo!テレビ番組表
・ライブドアニュース
・週刊文春オンライン
【スマホアプリ】
・楽天マガジン(アプリ)
・Twitterのトレンド

【YouTube】
・FNNプライムオンライン
・急上昇ランキング
・コレコレチャンネル

こちらのサイト(アプリ等)をチェックすればトレンドブログのネタに困る事はありません。ではそれぞれ順番に解説していきます。

Yahoo!ニュース

まずひとつ目は「Yahoo!ニュース」。これはヤフーのTOP画面のところにあるニュースですね。

・ニュース
・経済
・エンタメ
・スポーツ
・国内
・地域

これらの項目のTOPに掲載されているニュースをチェックしていきます。

「NEW」マークが付いてるモノ、コメントが多いモノがあれば狙い目です。記事の中身をチェックして、「このニュースのこの部分気になるけど具体的に書かれてないなー」って思う部分があればKWとして選びます。

事件、熱愛、不倫といった報道の中で『登場人物』『登場人物に関連する人物』をメインキーワードにする場合は2語目、3語目のキーワードを、

・経歴
・学歴
・大学
・顔画像
・本名(芸名なら)
・出身
・wiki
・年収
・プロフィール

などといったキーワードにして狙っていきます。

最初の頃は火事や地方の小さな事件などを扱っていって、少しずつ大きなニュースを取り扱うのがオススメです。

火事についての情報を調べる場合は、まずYahoo!のトップの『ニュース』という箇所をダブルクリックします。

そして入力窓に『火事』と打ち込みます。

そうすると、火事に関してのニュースが新しい順で一覧表示されます。

火事に関して検索されるキーワードは『火災現場 画像 動画 原因 被害状況』などといったモノが多いですね。例えばこのニュースであれば、

【火事】小矢部市浅地の神社の火災現場の画像・動画!原因や被害状況まとめ(3/26)

というタイトルにして、Twitterでアップされてる画像を集めたり、被害状況をまとめる記事を作成します。

火事に関してのニュースはほとんどこのパターンになりますが、1,2回書けばテンプレ化できるのでブログ立ち上げの際は狙い目です。

ただ、同じパターンだからこそあまり書き続けるのはよくありません。同じような内容の記事ばかり上げ続けるとGoogleからの評価も下がるので1日1000PVを超えたら火事ネタは卒業しましょう。

また一般人の実名報道の場合に検索されるキーワードは『顔画像 Facebook SNS 特定』といったモノになります。実名をメインキーワードにしてタイトルを作成していきましょう。

Yahoo!テレビ番組表

続いて紹介するのが、「Yahoo!テレビ番組表」になります。テレビを観ない人が増えてきていますが、まだまだテレビ視聴者は多いです。まずチェックしていただきたいのがワイドショーです。

・ミヤネ屋
・アッコにおまかせ
・ワイドナショー
・サンデージャポン

などのワイドショーは、放送前日の夕方から当日の朝までにはテレビ番組表に何のテーマを扱うのか掲載されます。扱われるテーマでライバルがいるかどうかをリサーチして、ライバルがいなければ放送前に記事を完成させてアップさせてください。

狙ったKWで上位表示できればテレビで扱われている間ずっとアクセスが集中します。

テレビ番組表で見るべきポイントはワイドショーだけではありません。特番や番組の企画で素人さんや、まだ世間一般的に知られてない無名の人が取り上げられるテレビ番組は狙い目です。

例えば、

・情熱大陸
・マツコの知らない世界
・ザノンフィクション
・激レアさんを連れてきた

などの個人にスポットを当てる番組に出演する「狭い業界では有名だけど世間的には知名度が無い人」に注目しましょう。

『ハモネプ』、『カラオケバトル』、『オーディション番組』などの素人参加型の特番もかなり狙い目です。こういった視点で番組表をチェックすればかなりネタが見つかります。

ライブドアニュース

ライブドアニュースはヤフーニュースと同じ感じですね。

トップに掲載してあるニュース記事を読んで、記事の中に詳しく書かれてないモノを探してキーワードとして選んでいきましょう。アプリもあるのでスマホに入れておくといつでもネタチェックできます。

週刊文春オンライン

週刊誌は基本すべてチェックすべきなのですが、やはり一番注目したいのが「週刊文春」です。

雑誌の週刊文春は毎週木曜日に発売されますが、週刊文春オンラインは水曜日に更新されます。大体16時ごろに更新されることが多いのですが、大きいネタがある時なんかは少し早い時間に更新されることもあります。

LINEで友達追加しておけば、すぐにチェックすることができます。

さらに金銭的に余裕があって、毎週水曜日は昼から時間を作れる人は『週刊文春電子版』に加入するのもアリです。週刊文春オンラインの記事よりも早く毎週水曜12時ごろに更新されて、記事の中身も濃いです。

月額2,200円しますが、文春で取り上げられたネタを毎週アップできればすぐに回収できる金額です。

週刊文春オンラインでチェックすべき部分は「SCOOP」のタグがついた最新記事です。

記事を読んだ人が気になる部分を見つけます。あとはヤフーニュースのように狙うキーワードを決めて記事にしてアップする流れですね。うまく上位表示すればかなりアクセスが見込めます。

さらに翌日の朝のワイドショーやバイキングなどで取り上げられれば、1記事で数千円以上は手堅く狙えます。

 

楽天マガジン(アプリ)

私は楽天マガジンを利用しているのですが、dマガジンなどの他の定額雑誌読み放題サービスでも大丈夫です。 月額400円前後なので入ってない方は加入をオススメします。

400円くらいであれば1記事軽く当てるだけで回収可能です。楽天マガジンで私がチェックしてる雑誌は以下になります。

・女性セブン
・週刊文春
・週刊新潮
・日経トレンディ
・女性自身
・ザテレビジョン
・週刊FLASH
・SPA
・週プレ
・AERA
・FRIDAY
・日経WOMAN
・DVD&動画配信でーた
・日経エンタテインメント
・アニメディア

ファッション雑誌やサッカー雑誌も趣味で読んでますが、トレンドブログのネタチェックで見てるのはこんな感じです。正直、これだけでも書くネタに困らないレベルですね。

雑誌で気になるキーワードがあったら、メモを取りましょう!

 

X(旧Twitter)のトレンド

速報系のネタでX(旧Twitter)トレンドは狙い目です。スマホで「ヤフーリアルタイム検索」と検索すればアプリ版もあります。

WEB版は20位までしか見れないですが、アプリ版は100位までのトレンドワードが見れます。その中から急上昇してるキーワードをチェックしましょう。 そしてなぜそのキーワードをみんなツイートしているのかを調べてください。そこからキーワードを抜きだします。

 

FNNプライムオンライン(YouTube)

YouTubeチャンネルの『FNNプライムオンライン』はYahoo!ニュースやライブドアニュースなどと被るネタもあるんですが、実名報道されてるニュースネタを探すのに使えます。

動画がアップされてから数時間~1日で再生回数が数万回を超えてる動画をチェックしてキーワードを精査しましょう。

 

急上昇ランキング(YouTube)

YouTubeの急上昇ランキングにも狙い目のキーワードがけっこうあります。急上昇ランキングにランクインしている謝罪動画や暴露ネタ、人気ミュージシャンのMVなどを見た人が気になるであろうキーワードを動画内やコメントから精査しましょう。

 

コレコレチャンネル(YouTube)

こちらは暴露系YouTuberですね。

コレコレチャンネルで暴露されたネタは次の日以降Twitterのトレンドに上がります。

深夜に生配信をされてることが多いのでTwitterもチェックすると良いですね。

 

ネタ選定まとめ

ネタ選定のためにチェックしてるサイトやアプリを紹介したらけっこう長くなったのでまとめますね。 全部で10個のネタ選定元を紹介しましたが、最初はヤフーニュースやTwitterトレンドなど2つ3つほどチェックすれば大丈夫です。
記事の作成スピードが早くなってきたり、ネタ選定に慣れてきたらチェックするサイト(アプリ)を少しずつ増やしていきましょう。

②キーワード選定

ネタを選定したらキーワードを選定していきます。いくら良いネタでもキーワードをうまく選定しなければアクセスを集めることはできません。

『キーワード』とは検索ユーザーが検索するワードのことです。

>>榊英雄監督の盟友、木下ほうかの「性加害」を2人の女優が告発する
※現在は削除されています。

 

このニュースを受けて、ユーザーがどんな検索をするか予測をたてていきます。ここでは大きく分けて3つのパターンをご紹介します。

 

①今話題になっている人物+今話題になっていてニュース記事に書かれていないこと

まず最初のパターンは、文春砲をくらった『木下ほうか』というメインキーワードとして、話題になっている『性被害』とセットで検索されるキーワードパターンを予測します。

●木下ほうかの被害に遭った女優は誰?
⇒『木下ほうか 性被害 女優 H子 I子 誰 特定』
●文春砲を食らった木下ほうかの今後の活動はどうなる?
⇒『木下ほうか 今後 活動』

このように、『木下ほうか』(今話題になっている人物)と『性被害』(今話題になっていてニュース記事に書かれていないこと)の掛け算で、ユーザーの需要をピンポイントでつけるとアクセスが集まります。

 

②今話題になっている人物+虫眼鏡、サジェスト

今回のニュースが流れることで、木下ほうか自身の検索需要が伸びることが考えられます。

『性被害』に関するネタでピンポイントな話題を狙うのもありですが、普通に『木下ほうか』という存在を認知してなんとなく検索するユーザーも多いです。

まずはヤフーとGoogleの虫眼鏡とサジェストをチェックしましょう。

このサジェスト、虫眼鏡に出てきたキーワードはユーザーが気になって検索したモノになります。すべてのキーワードをメモして検索ユーザーの意図をくみ取っていきましょう。

サジェスト:木下ほうか バイク
検索ユーザーの意図⇒『木下ほうかが乗ってるバイクは何?値段はいくら?画像も見たい!』
サジェスト:木下ほうか 若い頃
検索ユーザーの意図⇒『木下ほうかの若い頃の画像が見たい!』
サジェスト:木下ほうか 結婚
検索ユーザーの意図⇒『木下ほうかって結婚してるの?相手は誰?』

文春が報じたニュースにより『木下ほうか』というキーワードに注目が集まっているので、こういったニュースとは直接関係ないけど需要のあるキーワードを選定するのも狙い目です。

 

③今話題になっている人物から連想されるモノ+虫眼鏡、サジェスト

最後のパターンは応用編になります。『メインキーワードをずらす』というテクニックを使っていきます。

①②のパターンは『木下ほうか』というキーワードをベースに、セットで検索されそうなキーワードを選んできました。③つ目のパターンは、『木下ほうか』というメインキーワードを変えます。

●木下ほうかの性被害に遭ったのはTwitterでまゆゆって噂だけどマジ?…そういや、まゆゆっていま何してんだろ?
⇒『渡辺麻友 まゆゆ 現在 目撃情報』
●今回の報道により4月から放送される『正直不動産』の出演シーンはどうなるの?
⇒『正直不動産 木下ほうか 出演シーン 瀬戸健一 代役 誰』

この戦略がうまくいけば、ライバルたちが目を向けていなかったお宝キーワードが見つかったりもします。

https://10000darin.com/trend/trend-kw/

③ライバルチェック

せっかくあなたが検索需要がありそうなキーワードを選定できても、ライバルだらけのキーワードで記事を投稿してしまうと上位表示は難しいです。

ライバルチェックのやり方は簡単です。

あなたが上位表示を狙っているキーワードで検索すればOKです。ライバルチェック時のポイントは大きく分けて2つあります。

①ライバルのブログタイトルに『すべてのキーワード』が含まれてるサイトはいくつある?
②ライバルサイトは大手ニュースサイト?
選定してメモを取ったキーワードをすべて確認していきましょう。Googleで「インタイトル検索」をしていきます。

ヤフーとGoogle、それぞれでインタイトル検索結果は微妙に違うので両方やった方がはっきりとした数字が出ますが、私はGoogleでしかやってません。

※Googleだと「allintitle: 」を一番前に入力して検索するとできます。

選定したキーワードのインタイトル検索の結果が10件以下なら狙い目です。↑こちらの画像↑では4件ですね。当然少なければ少ないほど上位表示する可能性が高いです。

最初のうちは11件以上出てくる場合は、違うキーワードを狙った方が良いです。

ただし、『このブログなら勝てそう』、『この記事よりは良い記事が書けそう』などと慣れてきたら20件以下くらいでも大丈夫です。

この辺は「いまのブログのドメインパワー、自分のスキルであればインタイトル検索結果が何件までであれば戦えるのか」を定期的に確認するといいですね。

また、シークレットモードでキーワードを検索して『オリコンニュース』や『ライブドアニュース』などの大手サイトがいくつも上位表示されていたらどんなに濃い記事でも勝てる見込みがないので、そのキーワードで書くのはやめましょう。

※シークレットモードはGoogleのホーム画面で「Ctrl・Shift・N」を同時に押すと出てきます。

④タイトルライティング

メインキーワードとサブキーワードが決まったら、続いてタイトルの付け方になります。

基本的な考えかたは、メインのキーワードを一番左にもってきてそこから狙うキーワードを順番に付け加えていく形になります。

タイトルで1番大事なことは、

検索ユーザーが求めている情報を素直に差し出す

という考え方です。例えば、『木下ほうか 性被害 女優 H子 I子 誰 特定』というキーワードの場合は、検索ユーザーが欲しがっている情報は「文春で報じられてた木下ほうかの性被害者の女優って誰?記事にはH子、I子って書いてたけど…」ということになります。

なので、その検索ユーザーが求めているモノを素直にタイトル化していきます。

木下ほうかの性被害女優のH子・I子の名前は誰で特定?

こんな感じですね。これだけもいいのですが、ブログタイトルは31~34文字程度までは入れても問題はありません。

現状では、26文字しかないので、余った文字数で何か他のキーワードを入れることで、アクセスの流入口が増えます。ここでは虫眼鏡などから需要のあるキーワードをつけていくことにします。

木下ほうかの性被害女優のH子・I子の名前は誰で特定?まゆゆ説も検証!

こんな感じで、31~34文字くらいのタイトルを付けていきましょう。

⑤本文をライティング

ここまで来たら、記事本文のライティングをしていきます。正直、タイトルライティングまで終わってしまったら、8割は終わったようなものです。

なぜなら、トレンドブログはキーワードを決めた時点で書く内容も決まってしまうからです。

手順としては、

①キーワードに合わせて見出しをつけていく
②『情報』+『自分の知見』を書く

という流れになります。注意点としては、

・アドセンス規約に気をつける
・人の誹謗中傷は書かない

ということも意識しましょう!

 

①キーワードに合わせて見出しをつけていく

SEO対策として見出しにキーワードを自然に散りばめる必要があります。なので、選定したキーワード毎に見出しをつけていきましょう。

タイトル:木下ほうかの性被害女優のH子・I子の名前は誰で特定?まゆゆ説も検証!
見出し1:木下ほうかが女優に性行為を要求との文春砲!
見出し2:木下ほうかの性被害女優のH子の名前は誰で特定?
見出し3:木下ほうかの性被害女優のI子の名前は誰で特定?
見出し4:まとめ

見出しで区切って、その内容について情報を調べたりして記事内容を書いていきましょう。

 

②『情報』+『自分の知見』を書く

見出しができたら、当てはまる内容を書いていくだけなのですが、ただただ『情報』を書くだけではいけません。

検索ユーザーが求めているのは客観的な情報なんですが、客観的情報だけを書くと他者のコンテンツと丸かぶりしてしまう恐れがあります。

最悪、コピーコンテンツとみなされてしまいペナルティの対象となるリスクも考えられます。Googleは他者と同じコンテンツを上位表示してくれません。

なので、自分独自の視点や知見なども交えながら本文を書いていくことが大事です。

1つの事実に対して評論家のように過去に起きた似た事象と比較をしたり、自分の意見を述べたりすることで、読み応えもあがりますし、他者の差別化を図ることができます。

さらに文章をより良いものにするためにあなたの検索能力が試されます。ただの感想を付け加えるだけでもオリジナルの文字数は増やせますが、他にも視野を広げて調べてみれば他の人には書けない情報をたくさん書くことができます。

イメージとしてはマインドマップですね。

マインドマップの枝のように、一つの見出しで調べたことをどんどん深堀りしていきます。今回例に出してる木下ほうかさんの場合は、木下ほうかさんの過去作品、過去にも遭った芸能界の性被害、噂されてる女優に関する情報、など深堀りしていけばひとつの見出しに500~700文字くらいは書けます。

注意点①アドセンス規約に気をつける

アドセンス広告を自分のブログに貼る運営者として、守らないといけないルールがあります。

アダルトな画像やキーワードがNGであったり、暴力的な表現や著作権違反となる画像の使用などがアドセンス規約違反に該当していきます。

必ずアドセンス規約を確認して、ルールを守ってブログ運営をしましょう。最悪アドセンスを使ってお金を稼ぐ権利がなくなることもあります。

注意点②人の誹謗中傷は書かない

トレンドブログを運営する上で、大事にしてほしいのはあなたが書いた記事で誰かが不利益を被る結果になってはいけないということです。

アクセスを集めたいからといって有名人の誹謗中傷を書いてしまい、『営業妨害』や『名誉毀損』で訴えられてしまう可能性もあります。

近年、こういった個人ブログへの取締は厳しくなっており、『麻薬をやっている』とか『発売前のマンガ画像をアップロード』などで逮捕されている事例もあります。

アクセスを集めたいがために、ブログ記事で誹謗中傷してはいけません。

誹謗中傷が集まるようなネットニュースをネタとして扱う場合は、

『ネットニュースではこういった報道をされていますし、SNS上では●●というような声が挙がっていますが真実かどうかはいまのとこわかっていません。●●さんの演技は大好きだったので個人的には今回の情報をまだうまく飲み込めていません…。』

などといった感じで、ネタにさせてもらった対象を応援するスタンスで記事を書くのがを取るのが無難です。

⑥Googleサチコでインデックス登録をリクエストする

記事をアップしても、すぐに検索エンジンの順位にいれてもらえるわけではありません。

ブログを開設したて~10記事くらいは、Googleからの評価が低く、なかなか検索順位に入れてもらうことすらできないです。

この検索エンジンで表示されることを『インデックスされた』といいます。

※ブログ開設当初だと2,3日かかることもけっこうあります。

なので、GoogleSearchConsoleの機能に『インデックス登録をリクエストする』という機能があるのでこちらを使ってインデックスされるのを速めましょう。

まずはGoogleSearchConsoleにログイン。

メニューの3番目『URL検査』をクリックすると、上部にあるバーの虫眼鏡ボックスが選択され、ここにインデックスしたい記事のURLを入力します。

すると、入力したURLのページが現時点ではGoogleにどのように認識されているのかを確認した結果が出ます。
インデックスがまだされていない状態では、『URLがGoogleに登録されていません』と表示されるので、カードの右側にある『インデックス登録をリクエスト』を選択しましょう。
『OK』をクリックすれば、インデックス登録が完了です!

⑦X(旧Twitter)を利用してアクセスを流す

記事をアップしてGoogleサーチコンソールで『インデックス登録をリクエスト』したら、最後にTwitterに投稿しましょう。

普段使ってるTwitterアカウントではなく、トレンドブログ用に別アカを作るのがおすすめです。

記事に関連するハッシュタグをつけてツイートすればTwitter経由で大量にアクセスがきます。Twitter経由からのアクセスもあればGoogleの評価にもつながるので一石二鳥です。

Twitterに投稿する際は、だいたいこんなイメージですね。

まとめ

今回は、トレンド記事をアップするまでの7つのステップについてそれぞれ解説してきました。

色々説明しましたが、とにかく大事なのは『キーワード選定』です。

キーワード選定をしっかりマスターして、どんどんアクセスを集められるようにしていきましょう!